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2006年03月17日

輪読、輪読発表で最低限用意する物

奥出研での輪読、そして輪読発表会で最低限用意する物を紹介します。

  1. 本(購入)
  2. スライド(自分で作成)
  3. ノートPC(各自持っているもの)
  4. スライド作成用ソフト(イラレ+アクロバットもしくはFlash、持っていなければトライアル版を使用)
  5. あとは発表会で発表

といったところでしょうか。 以下詳細です。

まずは早めに輪読する本を入手しましょう。 近場の本屋で入手が難しそうでしたら、Amazonで購入する決断を早めにするのが無難です。

スライド

輪読発表会が始まる前、なるべく早めにスライドを作成しましょう。 スライドの枚数の目安はだいたい発表時間1分につき1ページくらいと言われています。 つまり、発表時間が10分だったら10ページくらいスライドを作ればよいな、というわけです。 ただこれは各個人のやりかたや発表の内容によって変わってきます。 「1分=1ページ」を参考にしつつ、 実際に発表している様子を思い浮かべながら分量を決めていけばよいでしょう。 あとは経験です。

ノートPC

発表会の時スライドを映し出すのに使います。 出来れば、D-SUB15ピン端子もしくはVGA端子と呼ばれるものがついている物、 もしくは変換コネクタがあるものがよいです。
これは私が所有しているThinkpadのD-SUB端子、標準でついています

Apple Powerbookの場合はこのようなコネクタを接続することにより出力が出来ます。

また、ノートPCはスライド作成にも(大抵の人が)使います。

スライド作成用ソフト

奥出研ではプレゼンの資料を「パワーポイントで作ってはいけない」という鉄則があります。 「じゃあ、どのソフトでプレゼン資料つくりゃいいのさ?」ということですが、 だいたい皆さん「イラストレーター+アクロバット」もしくは「Flash」というソフトを使ってスライドを作っています。 これらソフトを持っていない方は体験版が配布されているので、 そちらを自分のPCにインストールしてスライド作成を行ってみてください。 以下のサイトからダウンロードできます。

2006年03月16日

俺流の輪読(2004/4/26の資料)

奥出研では、合宿や工房などでしばしば「輪読」を行います。 以前この「輪読」について新規履修者を対象に研究会の授業中に私が簡単な解説をする機会がありました。 その当時の資料が見つかったので、こちらで閲覧できるようにしておきます。


一度スライドをクリックして、矢印キー左右(←と→)でページを切り替えられます。
*Flash Player 8がたぶん必要です。見れない方はしたのPDFを見てください。

ダウンロード(PDF形式): orerin.pdf