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一番の価値は「人」、2005年度秋学期最終発表を終えて

昨日、2005年度秋学期最終発表が行われました。 初めてプロジェクトを持たずに一見学者として観た最終発表でしたが、 非常に面白かったです。また”今”、奥出研が作りたいもののテーマが、 だいぶわかってとても興味深かったです。

その後にそのままDNPハウスで、行われた打ち上げ、そして卒業する学部4年生、修士2年生を追い出す 「追いコン」も楽しかった。 そこで感じたのは、奥出研の一番の価値は「人」にあるのかなぁということです。 まず、いろんなバックグラウンドを持った人がいるのが面白いところ。 例を挙げれば、ラジオのDJ、メジャーバンドのメンバー、少林寺やスキーの達人、 映画制作者、演劇経験者、元文学部、ダンサー、そしてプレイボーイまで。 それを象徴するのが、今回卒業して就職する人たちの業種が全部ばらばらなこと。 IT系、広告代理店、商社、おもちゃ会社、旅行代理店…と、今後もコンタクトをとり続けたら、 いろんな知識が集まって面白そうだなー。 そして、奥出研の人はみんな自分を表現する演出がやたらうまい。 だからDNPハウスでこの追いコンのようなお遊びのイベントでも、ものすごい面白くなる。 そんな人達が一緒に集まって切磋琢磨しつつ、お互いにモノを作っていくと、 刺激しあって勉強になるし、なにより成長するのです。 えらそうかもしれませんが、修士2年の僕から見るとその成長ってのをメンバーから感じることができて、 すごく楽しい(見てるだけじゃなくて自分も成長しなくてはいけないのですが…)。

こうした人達の何人かが卒業して、来期からはいなくなるわけですが、 やっぱりまだそういう状況が想像できないですね。 きっと寂しいでしょうね。でも、卒業しても今後絶対何かしらで出会い続けることになるだろうと 確信しております。皆様の活躍健闘をお祈りすると共に、 来期から仲間入りする人との出会いも楽しみという所存であります。

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