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2006年春合宿お疲れ様でした

2006年の春合宿{通常合宿:3月25日(土)〜27日(月)、デザイン合宿:27日〜28日(火)}@箱根が終了しました。 参加者の皆さん、お疲れ様でした。 今回は新規のメンバーと継続のメンバーの比率がほぼ1対1という非常にフレッシュな顔ぶれだったのですが、 この「モノづくりをする濃密な時間」を通してよい出会いの場、 そして来る春学期に向けてのきっかけになったことと思います。

合宿については奥出研のメンバーのブログ/日記などから振り返ることができるのでご参照ください。

このように現在奥出研究室では、 大学院生と来期学部4年のメンバーを中心とするシニアなメンバーと、 学部2年生が非常に多い新規メンバーで構成されるいわば「二極化」の状態です。 久しぶりに奥出研のメンバーと長い時間を共にした私の個人的な感想ですが、 どちらのメンバーも面白い人たちで楽しいです。 新規のメンバーは皆さん総じて個性を持っていて、かつ表現力を持ち、何よりモノづくりへの姿勢が高いという印象です。 これには実は「シニアメンバー」も恐怖を抱いていて、某シニアなメンバーの一人はこんな感じのことを言ってました。

「ああいうクリエイティブで若いメンバーが、
最初しがらみやプレッシャーもなくモノ作るとすごいものができそう。
負けてられない。」

いいですね〜、いい意味での競争原理が働いております。 とはいえシニアなメンバーも皆さんものすごく力をつけているな、という印象です。 私もこれは少々あせり、自分も成長しているかという問いを投げかける次第です。 みんなものごとをすごく深いところまで考えていて、興味の対象・世界が広がっているようで話していてとても刺激的なのです。 なにより、メンバー間のコミュニケーションがいい意味で「ストレート」になってきてるように思います。

さて、私は2006年度春学期修士修了予定なので、これが最後の合宿になりそうですが (行ってもいい、と言われれば喜んでいくかも笑)、この奥出研の合宿は私の中で大きな財産になるでしょう。 では来期の春学期からもよろしくお願いします。

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