発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
奥出研で学ぶに当たって、これは読んでおきたいという「必読書」を紹介していきます。
まずはなんといってもこの「発想する会社!」
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発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
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Palmやアップルのマウスのデザインを手がける世界でトップクラスの「デザインファーム」がこのIDEOです。 (IDEOの実績についてはこちらのページを参考にしてください→ ideo.com :: Our Work) 多くの一流企業をクライアントに持ち、斬新なアイデアを次々と生み出すIDEOの「イノベーションの技法」が、 ポップな装丁の本の中につまっています。 はっきり言って、奥出研ではIDEOのユビキタスコンテンツ版を目指しているとも言えるでしょう。 以下に奥出研が踏襲しているIDEOのメソッドについていくつかを、本の章と対応させて挙げておきます。
- 第3章 イノベーションは見ることから始まる
- 奥出研では、作るモノのテーマが決まったら、それに関する現場にフィールドワークに行く。 何が起こっているのか、何が求められているのか、この「見る」ということなしに 経験はできない
- 第4章 究極のブレインストーミング
- 「とにかく数を出す」といったブレストのルールから、ホワイトボードの使い方まで、チームミーティングの参考に
- 第6章 プロトタイプ製作はイノベーションの近道
- アイデアをすぐに形にすることによって奥出研でいう「プルーフオブコンセプト」が可能になる
- 第7章 温室をつくろう
- プロジェクトを進めるにあたって「環境」というのが一番大事。IDEOのオフィスもかっこいいけど、 DNPハウスもそれに負けず劣らずを目指している
参考サイト: