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作者プロフィール

個人的な情報

名前
和田裕介(奥出研では「わださん」と呼ばれています)
学年
修士課程2年、2006年度春学期修了予定
ホームページ
http://web.sfc.keio.ac.jp/~yusukebe
ブログ、というか日記
ゆーすけべー日記

奥出研との関係でみる経歴

2000年4月
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス入学
2000年度春学期(学部1年)
奥出先生の授業「比較文化B」を履修。 複数人でチームを組み、ドキュメンタリー映像を制作するという内容の授業。 私のチームは、うまく事が運び、 現在トリノオリンピック女子フィギュアスケート日本代表である村主章枝さんを取材することに。 できた作品は「等身大の輝き - 大学生スケーター村主章枝を追って - 」というもので高評価を得る。
2000年度秋学期
奥出先生からお声がかかり、 正式履修ではないものの「XMLを利用したコンテンツ制作」というちょっとしたプロジェクトに関わる。 この頃は今のように研究会の人数も少なかったので、このような「居候」のような状態でも、 机ひとつ与えてくれて、大学1年生ながらもとても「えらそうな」環境で過ごしていた。
2001年度春学期(学部2年)
奥出先生の授業「デジタルシネマトグラフィー」のSAを勤める
2001年度秋学期
奥出先生の授業「デジタルドラマツルギー1」、「インターアクティブメディアデザイン」のSAを勤める
2002年度春学期(学部3年)
奥出研正式履修開始。「ムービー倶楽部」というプロジェクトで映像をスクラップできるウェブアプリケーションを作成。 また、2002年度春学期、秋学期の奥出研の公式ホームページを作る。
2002年度秋学期
「スガパク」というプロジェクト。後の「ボクダナ」につながる。
2003年度春学期-秋学期(学部4年)
未来の本棚を作る「ボクダナ」というプロジェクト。 「つながる音楽再生ソフト”VACUUN!”の開発」、で未踏ユースに採択される。 準スーパークリエーターに認定された。
2004年2月
「ボクダナ」がインタラクション2004 インタラクティブ発表で展示。初の学会
2004年度春学期(修士課程1年)
「アクションラジオ」というプロジェクト。
2004年度秋学期 - 現在まで
「moo-pong: 映像の万華鏡」というプロジェクト。 SIGGRAPH2005 Emerging Technologies 採択。インタラクティブ2005展示。 AXIS掲載。 NHK BS2 デジスタ出演、ベストセレクション選出。 デジタルアートフェスティバル2005東京 DAF東京PRIZE インタラクティブ/インスタレーション部門受賞。 インタラクティブ2006 インタラクティブ発表採録。

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