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2006年01月30日

謝辞

このホームページ「奥出研入門」の内容は作者が自分で学んだ部分もいくらかありますが、 多くのことは奥出先生及び奥出研究室の皆様から学んだことであります。 この場を借りて感謝の意を表します。

注意

このホームページ「奥出研入門」は作者「和田裕介」が個人的に作成したもので、 「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 奥出研究室」が公式に作成したものではありません。 奥出研究室に関する公式な情報は奥出研究室のホームページをご覧ください。

また、著作権に関してですが、一応”ホームページ自体”の主な部分の著作権は作者である「和田裕介」に帰属することとします。 ですが、内容の多くの部分は奥出研究室から学んだことであることも確かなことです。 なので、奥出研究室の方で、「この内容は出したらまずいだろう」という部分があったら連絡をください。

その他、このホームページによってプライバシーの侵害、 著作権侵害など何らかの被害を被っている方がいらっしゃったら連絡をください。

連絡は以下メールアドレスまでEメールを送ってください。
yusukebe@sfc.keio.ac.jp (@を半角の@に変換してください)

作者プロフィール

個人的な情報

名前
和田裕介(奥出研では「わださん」と呼ばれています)
学年
修士課程2年、2006年度春学期修了予定
ホームページ
http://web.sfc.keio.ac.jp/~yusukebe
ブログ、というか日記
ゆーすけべー日記

奥出研との関係でみる経歴

2000年4月
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス入学
2000年度春学期(学部1年)
奥出先生の授業「比較文化B」を履修。 複数人でチームを組み、ドキュメンタリー映像を制作するという内容の授業。 私のチームは、うまく事が運び、 現在トリノオリンピック女子フィギュアスケート日本代表である村主章枝さんを取材することに。 できた作品は「等身大の輝き - 大学生スケーター村主章枝を追って - 」というもので高評価を得る。
2000年度秋学期
奥出先生からお声がかかり、 正式履修ではないものの「XMLを利用したコンテンツ制作」というちょっとしたプロジェクトに関わる。 この頃は今のように研究会の人数も少なかったので、このような「居候」のような状態でも、 机ひとつ与えてくれて、大学1年生ながらもとても「えらそうな」環境で過ごしていた。
2001年度春学期(学部2年)
奥出先生の授業「デジタルシネマトグラフィー」のSAを勤める
2001年度秋学期
奥出先生の授業「デジタルドラマツルギー1」、「インターアクティブメディアデザイン」のSAを勤める
2002年度春学期(学部3年)
奥出研正式履修開始。「ムービー倶楽部」というプロジェクトで映像をスクラップできるウェブアプリケーションを作成。 また、2002年度春学期、秋学期の奥出研の公式ホームページを作る。
2002年度秋学期
「スガパク」というプロジェクト。後の「ボクダナ」につながる。
2003年度春学期-秋学期(学部4年)
未来の本棚を作る「ボクダナ」というプロジェクト。 「つながる音楽再生ソフト”VACUUN!”の開発」、で未踏ユースに採択される。 準スーパークリエーターに認定された。
2004年2月
「ボクダナ」がインタラクション2004 インタラクティブ発表で展示。初の学会
2004年度春学期(修士課程1年)
「アクションラジオ」というプロジェクト。
2004年度秋学期 - 現在まで
「moo-pong: 映像の万華鏡」というプロジェクト。 SIGGRAPH2005 Emerging Technologies 採択。インタラクティブ2005展示。 AXIS掲載。 NHK BS2 デジスタ出演、ベストセレクション選出。 デジタルアートフェスティバル2005東京 DAF東京PRIZE インタラクティブ/インスタレーション部門受賞。 インタラクティブ2006 インタラクティブ発表採録。

「奥出研入門」について

注意!

このホームページ「奥出研入門」は作者「和田裕介」が個人的に作成したもので、 「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 奥出研究室」が公式に作成したものではありません。 詳しくは注意のページをご覧ください。

このホームページ「奥出研入門」について

作者が奥出研に「居候」を始めたのが大学1年の秋学期、さかのぼること5年前の2000年秋になります。 正式履修を始めたのが大学3年の春からですが、その前の「居候」の時期を合わせると実に5年間もの間、 奥出研にいることになります。

最初は右も左もわからず、それこそプログラミングやものづくりの技術もまったくゼロと言ってもいいような状態で、 悪戦苦闘しながら、この5年間(サバティカル期間が結構ありますが)、奥出研でものをつくり続けてきました。 また、その中でそこそこの社会的な成果もあげることができました。そして、何よりも多くのことを学ぶことができました。 奥出研では後述するように大きく分けて2つ、「21世紀のものづくり」と「プロデュース術」を学ぶことができます。 このまま順調に私の研究が進めば2006年の秋学期には修士課程を修了することになります。 今回は私が奥出研から学んだそうした能力というか「力」を5年間の総まとめとしてホームページという形で残し、 奥出研への恩返しとして記していきたいと思います。

私のこの「奥出研入門」がそれこそ奥出研の新規履修者の方、そして奥出研のメンバー、 さらには「21世紀のものづくり」をする、したいと思っている人全ての人に価値のあるものになるよう努力したいと思います。

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